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【書籍紹介】子育て支援の新書!
子どもが成長していくうえで見逃しがちな様子や症状などが詳しく掲載されていて、特に印象的だったのは、病気やけがへの対応だけでなく、心の健康や生活習慣の大切さについても詳しく取り上げられている点です。現代の子どもたちは、メディアとの関わり方はもちろん、生活環境や社会の変化によってさまざまな課題を抱えています。そのような中で、子どもに関わる大人が正しい知識を持ち、適切に支えることの重要性を強く感じました。
6月11日


すくすく子育て講座 開催募集中!
近年、情報機器の発展と使用の多様化によって、電子映像メディアに触れる子どもの低年齢化がさらに進み、心身への影響が懸念されます。また、長時間の使用やトラブルが増えて乳幼児期に必要な身体活動の時間や社会性を育むためのさまざまな機会・体験の時間を奪っています。
子どもが健やかに成長することは、子どもの権利であり、保護者や私たち大人の願いでもあります。未来を担う子どもたちが元気に育つために、乳幼児期の子どもへのメディアの影響や関わり方について、保護者や保育関係者の皆さんと一緒に考えていきましょう。
6月8日


子どもを育むメディア啓発冊子2026年版 発刊
初版から2年が経過し、私たちは新しい更新版を発刊しました。この更新版では、前回の内容に加えて新しい情報を追加しております。学校や啓発者をはじめとする多くの方々にこの情報を届けられるよう、準備を進めています。ぜひご期待ください。
4月8日


【ご案内】第12回子どもとメディア全国フォーラム ♦事後視聴申込み受付中♦
ロナ禍により、対面での人とのつながりが制限され、その代替としてオンラインでのつながりが急速に広まりました。その影響で、子どもたちの外遊びは減少しスクリーンタイムは大きく増加しました。
〇さらに、生成AIの劇的な進化や、暴走とも言えるSNSやネット環境の広がりが、社会全体に強い影響を与えています。このようなアフターコロナの状況は、子どもたちの健やかな成長・発達・学びにとって、本当に望ましいものと言えるのでしょうか?今回のフォーラムでは、「子どもとメディアの新しい関係を求めて」という当法人のミッションに立ち返り、日々進化し、ときに暴走するデジタルメディアと、いかに望ましい関係を築いていけるのかを考えます。
福岡会場・信州会場・オンラインという三つの参加形態を通じて、以下の三つの分科会を設けてそれぞれの実践の場に活かせる学びを得られるようなフォーラム事後視聴申し込みのご案内です。
4月7日
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